2008年10月21日

「私の女」、コジュウォン-パクジョンチョルの再発見...視聴者 "宝を見つけた"

PP08101900001.jpgコジュウォンとパクジョンチョルがMBCの週末特別企画ドラマ「私の女」を通じて視聴者たちから‘再発見’という評価を導き出している。

「私の女」は韓国が世界1位の造船業界を背景に、若者達の熾烈な仕事と愛を描いたドラマだ。

このドラマでコジュウォンは生真面目な位に善良な、船だけ追い求める船舶設計士キムヒョンミン役、パクジョンチョルはトンジングループ会長の息子で、トンジン造船を導くチャンテソン役をそれぞれ引き受けている。劇中、チャンテソンとキムヒョンミンは、当初は職場の上司と部下職員の関係だったが、キムヒョンミンは長年の恋人ユンセラ(パクソルミ)がチャンテソンと結婚、会社からも見代わりになって危機に追われるも、造船業に野心を持ってSP造船を設立した財力家ホンミネ(チュサンミ)に出会って再起する。

18日放送された「私の女」18回では、ワールド海運の船舶受注をおいて、チャンテソンが妹チャンテヒ(チェヨジン)を送ったトンジン造船と、キムヒョンミンが出たSP造船が競争する内容が放映された。受注の為にチャンテソンは父親のチャンジュンハン会長と、キムヒョンミンはホンミネとそれぞれ協議する場面が緊張感を加えた。

これに対してある視聴者は「‘私の女’を通じてコジュウォンとパクジョンチョルを今更ながら再び見るようになった。セラの言葉のように、宝たちを今や知るようになった。」「二人の骨髓ファンになってずっと見守って応援する。」と書いた。

また、コジュウォンに対して「役に溶け込んで行くようだ。洋服がどうしてこれ程までによく似合うのか、本当に船を作る人のような雰囲気だ。」という褒め言葉と共に「テソンを痛くしないでくれ。」というパクジョンチョルに対する応援メッセージも上って来ている。

キムウング記者

[spn.edaily]2008-10-19 09:47:09
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2008年10月03日

パクジョンチョル“除隊後、大事なものが分かるようになりました”

[ノーカットインタビュー]3年7ヶ月の空白期間、本当の演技の真髄分かるようになったと告白
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“もし、軍隊に行かなかったら、40-50の年になっても、今感じる楽しみは分からなかったでしょう。”

MBCドラマ「私の女」で本格的な演技活動に拍車をかけているパクジョンチョルが、デビューから11年間、ひりひり痛んだ本音を打ち明けた。

“軍生活まで含めれば3年7ヶ月休みました。その位活動しなければ忘れられるのが現実じゃないでしょうか。それで除隊後は、以前程の人気を集めるのは易しくないようで残念でした。”

正しい印象の洋服についた埃さえ承諾しないような彼が、こんな悩みをしていたとは!

30105741328_60800030.jpgしかし、それもそのはず、パクジョンチョルは1997年、KBSスーパータレント銅賞を受けて演技活動を始め、ドラマ「仏法僧はいる」「ルーキー」「ホテリア」「純粋の時代」などを通じて大きい困難なしに注目されるスターに落ち着いた。

“21歳で演技を始めた時は、そのまま‘スターを一度やってみようか?’という表面的な幻想だけ持って始めました。ところが、反応が良かったんです。それで、その時は慢心もありました。”

しかし、キムテヒと一緒に撮影したドラマ「スクリーン」が光を見られず、彼は入隊もまた注目されることが出来なかった。また、除隊後に探してくれる人も多くなかった。

“入隊前の最後のドラマの成果が良くなくて、軍隊に行くと挫折感だけ味わったりもしました。しかし、その時間で真の自分に対して返り見られるようになりました。 そして、軍生活をする前までは、演技というものが何なのかよく分からなかったが、その後には意味が分かるようになったような気がします。”

軍除隊後、コソヨンと「青い魚」、ケーブルドラマ「銭の戦争 The Original」、「正祖暗殺ミステリー 8日」、朝ドラマ「水瓶座」などに出演、彼は呼吸を整えた。そしてMBC特別企画ドラマ「私の女」の機会を手に握った。

今回も、これまでして来たエリートイメージと重畳される財閥 2世を引き受けたが、彼は以前の彼ではなかった。いつになくより猪突的な愛を浴びせる「私の女」のチャンテソンになっていた。

“演技に満足感が大きいです。視聴率が出ないということはあるが、視聴率が30%を超える‘糟糠の妻クラブ’と競争していることを思えば、大丈夫な戦いではないでしょうか?”

彼から肯定の力が感じられた。

“これからヒョンミン(コジュウォン)と善悪の対決構図に行くようになるようです。そしてヒョンミンに対する妬みがますます燃えるようです。これからの姿も期待して下さい。”
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いつも正しいルックスのジェントルマンだった彼が、演じてみたい役はチンピラだと話した。

“能力のあるキャラクターの服を脱ぎ、卑しく見えるような役をしてみたいです。しきりに似ている役ばかり引き受けるから、他の役は似合わないようだという先入観が生じるんです。違うことも出来るという可能性をお見せしたいです。”

‘枠にはまった演技者’という話を聞くことが一番恥かしいというパクジョンチョルは、新しい演技に対する挑戦の覚悟を押し堅めた。

“本当に重要なことは演技じないでしょうか。演技者が演技が出来なければ10年、20年ずっと見られるでしょう?私はトップスターは出来なくても、実力を押し堅めようと思います。私の限界を壊して行きながら成長したいです。その過程の中に流す汗の為に楽しくて幸せではないでしょうか。”

素敵な俳優から良い俳優と呼ばれるパクジョンチョルにまた会う日が指折り数えて待たれる。

イジヒョン記者ljh423@cbs.co.kr

[ノーカットニュース]2008-10-01 07:00:00
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[インタビュー]「私の女」パクジョンチョル、“もう演技の楽しさが分かった”

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‘一度さされば、絶対諦めない。しかし、自分のことでなければ欲しがらない。’

MBC-TV週末特別企画「私の女」の冷血なチャンテソンの鉄則だ。愛する女を我が物にする為、他の男の女を奪い、成功に対する欲望で一杯なチャンテソンの生を生きて行っているタレント、パクジョンチョル(32)を、去る29日、MBCの汝矣島セット場で会った。

チャンテソン、私が見ても魅力的な男

チャンテソンで生きて行くこの頃の気持ちはどうか?
▲ 撮影がギリギリで、シナリオを覚えるのに気が気でないが、チャンテソンで生きて行くこの頃が幸せだ。チャンテソンの魅力にますます落ち込んで演じているようだ。本当に魅力あるキャラクターだ。

どんな点が魅力的なのか?
▲ 一応、熱情的な人という点が気に入っている。一つに狂うと、それだけ見て駆け付ける推進力や成就欲が、男が見ても魅力的だ。特にオールインしていながらも、自分の物ではないと判断すれば、諦めることが出来るのも一つの魅力だと思う。チャンテソンを一言で表現しようとすれば、‘自由人’という言葉が適当であるようだ。

実際のパクジョンチョルは?計算された恋愛は出来ない

実際のパクジョンチョルとチャンテソンの似ている点があれば?
▲ 似ている部分はあまりない。だからより一層魅力を感じるようだ。チャンテソンはとても強い人物として描かれるが、実際の私はそんなに強い人ではない。また、ドラマでチャンテソンは妬みが余程多い男だが、実際の私はあまり妬みがない。

チャンテソンのように計算された恋愛をしてみたことがあるか?
▲ 計算された恋愛をする為には知能的でなければならないようだ。しかし、私は計算された恋愛は出来ないようだ。あまり知能的でないだけでなく、そのような恋愛はあまりしたくない。feelingが通じて、お互いに対話が通じれば良いと思う。

軍隊に行く前、演技が何なのかよく分からなかった

除隊した後、空白期に対する負担なかったか?
▲ 率直に言えば、負担が大きかった。そして、以前に比べて人気もたくさん落ちた。初めはそれをとても悩み苦しんだ。内心、‘私も以前は上手く行っている俳優だったのに’と思ったこともある。しかし、今はそんなことに未練がましがらない。もっと大きいことを悟ったからだ。

もっと大きいこととは何か?
▲ 演技に対する考えがとても変わった。実は、軍隊に行く前は演技が何なのかよく分からなかった。もっと率直に言うと、以前は漠然と ‘演技がしたい’‘スターになりたい’と思っていたような気がする。芸能人に対する幻想が少し大きかったようだ。人気に対する慢心もあったし。しかし、軍生活をしているうちに、考えがとても変わった。

視聴率?演技?二つの中で一つさえ補償を受ければ大丈夫

視聴率が思ったより出ずに悩み苦しまないか?
▲ 以前だったら、視聴率で一喜一憂しただろうが、今は大いに大丈夫になった。それも一つの変化と言える。俳優は視聴率と演技の二つの中で一つだけ補償を受ければ成功だと思う。視聴率がちゃんと出れば、勿論申し分なく良いが、今の私は演技で補償を受けているようだ。演技力の幅を広げたことに満足している。

これからの「私の女」の観戦ポイントをあらかじめ知らせるなら?
▲ これからはキャラクターと状況の中の葛藤要素が本格的に発火される時点だ。別の見方をすれば、混合複式の形態に似た復讐劇のようだ。新しいSP造船所に移り、夢を追うコジュウォンと彼を後援するチュサンミが一チームで、トンジン造船の父親から独立して造船業に駆け上がり、チャンテソンと彼にオールインしたパクソルミが一チームを成した。結論的には私たちが守勢に追い込まれるが、どんな方式に展開されるかは私もよく分からない。一緒に楽しみながら見れると良いと思う。

限界を飛び越えること、結局は自分自身との闘い

次に挑戦したい役は?
▲ 「私の女」では冷徹な事業家役を引き受けたから、次にはちょっと違う役を引き受けたい。これまでとても都市的で粹な役ばかりして来たようだ。底の世界を経験する‘チンピラ’や‘遊び人’のような役に挑戦してみたい。パクジョンチョルという俳優が持った、また別の可能性をお見せしたいというのが、私の小さな欲心だ。

また他の夢があれば?
▲ 将来、後輩演技者を養成する教授になりたい。今は忙しいスケジュールで大学院を暫く休んでいるが、学業もずっと並行して行く予定だ。ますます演技に対する欲心が生ずる。 やっと‘俳優は演技が上手でなければ長く愛されることは出来ない’という言葉に心深く共感している。今は演技的に私の限界を壊すことが優先だ。俳優パクジョンチョルが自らの限界を越えて、少しずつ成長する姿を見守って下さったら良いと思う。

キムミンジョン記者ricky337@osen.co.kr

[OSEN]2008-10-01 08:00:48
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パクジョンチョル“パクソルミとの浴槽シーン、シナリオどおりにしただけ”

パクジョンチョルが扇情性論難を起こしたパクソルミとの浴槽シーンに対して口を切った。

パクジョンチョルは“シナリオどおりにしただけ”と話して、言葉を惜しんだ。パクジョンチョルは27日放送された「私の女」で、劇中、妻になったパクソルミと濃度の濃い風呂場での浴槽キスシーンを披露して論難を買った。

この日の放送以後、「私の女」は時ならぬ扇情性問題に包まれるようになった。以前にも程度が高いベッドシーンで毒々しいまなざしを買った後に起こった事だから、今回の問題はより大きい論難を呼び起こした。放送後、視聴者たちは水位(程度)性を問題にし、15歳観覧可が合うのか疑問があるという意見を送った。

「私の女」でパクジョンチョルは一人の女性を占める為に、他の男の女性を奪ってまで勝負に囚われ過ぎる冷血な事業家チャンテソンに扮した。パクジョンチョルは今回の演技に対して「どっぷり陥ることが出来るキャラクターの為、本当に魅力がある。」と所感を明らかにした。

パクジョンチョルは「チャンテソンという人物は、どこか分からないが寂しいがらんとした部分があって魅力がある。」「完璧な財閥2世なら、私も食傷してしたが、チャンテソンは専制的で独裁的な父親の為、留学していた時に愛する人と別れたことがある痛みを抱いていて、いつもその父親の陰を取り除きたいという欲望が大きい人物。」と評価した。

パクジョンチョルは「じっと見れば、女性に対する欲心も、ただ自分の成功に対する欲望の中の一つであり得るという気がした。」「後に結末がどうなるか、チャンテソンがどんな結末の中に置かれるか知りたい。」と付け加えた。

14回まで放送された今は、人物と状況の中の葛藤要素が本格発火された時点だ。新しいSP造船所に移り、遠大な夢を再び見るキムヒョンミン(コジュウォン)とその後ろを後援する同じ同病相憐の痛みを持ったホンミネ(チュサンミ)が一つのチームを成し、トンジン造船で父親から独立して造船業に跳び込んだチャンテソンと彼にオールインしたユンセラが一つのチームを成した。

まるで混合複式の卓球決勝戦のような様相を帯びるようになったと描写したパクジョンチョルは「勿論、結論的に私たちが守勢に追い込まれるようになるが、どんな方式でどのように内容が展開されるのか楽しんで欲しい。」と視聴者たちに頼んだ。

ソボヒョン記者 zmsdodch@newsen.com

[NEWSEN]2008-09-30 15:29:08
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パクジョンチョル“浴槽シーンが話題?催眠かけて演技”

パクジョンチョルが最近、MBC週末ドラマ「私の女」を通じて放送されたパクソルミとの浴槽シーンの場面に対する所感を伝えた。

29日午後 4時、ソウル汝矣島MBCで進行された「私の女」撮影現場で取材陣と会ったパクジョンチョルは"パクソルミとの浴槽シーンが話題になっているが、どう思うか"と言う質問に「話題になっているとは思わなかった。」と口を切った。

引き続きパクジョンチョルは「鳥肌が立つような台詞の為、撮影現場でパクソルミと恥ずかしさが多かった。でも、その時毎に自分で自分に催眠をかけながら演じた。」と付け加えた。

また、「劇中の‘テソン’なら充分に出来る行動だと思う。」と説明した。

先週の「私の女」放送分で、パクジョンチョルはパクソルミと浴槽シーンを撮影して話題になった。劇中、新婚旅行に行った‘テソン’(パクジョンチョル)と‘セラ’(パクソルミ)が、初夜を共に過ごして、多少程度の高い入浴シーンを披露した。

一方、MBC週末ドラマ「私の女」は、激愛する女性を奪われ、産業スパイに追われた‘ヒョンミン’(コジュウォン)が、‘ホンミネ’(チュサンミ)と手を握り、‘テソン’との本格的な対決を予告、ますます興味を募らせている。

ソミヨン記者 miyoun@seoulntn.co.kr

[ソウル新聞]2008-09-29
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