2008年08月09日

パクジョンチョル"人気が以前程ではない?演技するには良し!"

pho_200808081819330107000001070100-00.jpgパクジョンチョルには派手だった青春スター時代があった。
2000年代初盤、パクジョンチョルはSBS-TV「トギ」「神話」「純粋の時代」など、10余本のドラマで男性主人公として活躍した。

かなりのトップスターも羨ましくないように、多くの事が押し寄せたし、男性主人公渉外でも、いつも上位圏に名前を挙げた。しかし、去る2006年、軍服務を終えて帰って来た彼は、以前のようではない。以前には当然視された'スター'というタイトルが、なんだかぎこちなく感じられるまでする。

「実感します。でも、楽です。負担が消えました。人々に対して、行動してすることのすべてが自然になりました。演じる時も自然で楽です。人気が減った分だけ、演技が上手く出来るとでも言うのでしょうか? 人気と演技がずっと反比例すれば困るけれど。」

パクジョンチョルは除隊以後も忙しく活動している。
SBS-TV「青い魚」を始まりに、ケーブルチャンネルチャンネルCGVの「8日」、「銭の戦争 the Original」、SBS-TV「水瓶座」など1年余りで4作品を渉鮮した。7月末からはMBC-TV週末特別企画「私の女」で素敵な財閥2世の造船事業家として登場している。軍入隊前は冷徹なエリートイメージが強かったパクジョンチョルは、除隊後は純粋な留学生、画家、私債業者など多様なキャラクターでイメージの幅を広げた。

「男性美溢れるキャラクターを演じたかったのですが、演出者の方々は私に定型化されたイメージばかり探そうと思いました。俳優としては停滞して退歩したのです。人気が落ちたこの頃になって初めて、多様さを追い求めることが出来るようになりました。望みを追い求めるだけに、責任感も厚くなりました。人気を考える余裕もないですね。(笑)」

パクジョンチョルは「私の女」でぽんぽんと言い放つ無情な口ぶりと強い推進力など、確かな男性美を見せている。見かけは以前に見せて来たエリートイメージに見えるが、深みが違う。言わばキャラクターの進化だ。

「対人関係が広くなりました。以前は一人が好きだったが、この頃はしきりに人々に会い、親交を広げる方が好きです。芸能人サッカーチーム・フレンズの主将も引き受けるようになりました。そのように人々と関係を広げて行きながら学ぶことが多いですね。演技にも反映されます。」

イドンヒョン記者 [kulkuri7@joongang.co.kr]
写真=キムミンギュ記者 [mgkim@joongang.co.kr]

[日刊スポーツ]2008.08.09 08:01
posted by rika1999 at 19:26| ■MBC週末劇「私の女」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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