2008年09月13日

パクジョンチョル、「神機箭」と「私の女」で相次ぐ 2人者役...スクリーンとTV、同時に攻略

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俳優パクジョンチョルが二つの2人者役でスクリーンとTVの同時攻略に成功するか、気を引いている。

パクジョンチョルは映画とドラマで皆 ‘一人之下 萬人之上’の役を引き受けているが、映画ではもう成功の可能性を打診したし、ドラマでは視聴率反騰の基点を目前に置いているからだ。去る4日に封切りした映画「神機箭」と、7日に10回まで放映された MBC週末特別企画ドラマ「私の女」がそれだ。

パクジョンチョルが特別出演した「神機箭」は、封切り初週、有料試写会の観客を含み100万人を突破して興行に帆を挙げた。

朝鮮世宗の時に作られた世界初の多連発火砲、神機箭の開発に縛られた秘史を‘ファクション’で描いたこの映画で、パクジョンチョルは世宗の王世子(後日、文宗) 役を引き受けた。特別出演ではあるが、パクジョンチョルはこの映画で、朝鮮を圧迫し、宮女と宦官などを供え物で捧げよという不当な要求をする明の使臣に強く駁するなど、印象的な演技を見せた。

パクジョンチョルはまた、「私の女」ではトンジングループ後継者であるチャンテソン役を引き受けている。劇中は選民意識を持っている財閥 2世で、一度決心すれば手段と方法を選ばないで成就しなければならない性格の人物だ。

このドラマはパクジョンチョルを含め、出演陣の演技が好評を博してはいるものの、視聴率 30%を上回るSBS「糟糠の妻クラブ」と放送時間帯が相当部分重なり、視聴率は一桁で苦戦している状況だ。

しかし、「私の女」は劇中のチャンテソンがユンセラ(パクソルミ)と結婚して、ユンセラの恋人だったものの、裏切られて会社でも悔しい濡れ衣を着せられたまま退出されるキムヒョンミン(コジュウォン)が廃人のように生き、造船業に跳び込んだ地下金融界の大物ホンミネ(チュサンミ)に出会い、再起して復讐(?)に出る内容で反騰を狙っている。

キムウング記者

[spn.edaily]2008-09-08 11:50:51
posted by rika1999 at 15:38| ■MBC週末劇「私の女」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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