2008年10月03日

パクジョンチョル“パクソルミとの浴槽シーン、シナリオどおりにしただけ”

パクジョンチョルが扇情性論難を起こしたパクソルミとの浴槽シーンに対して口を切った。

パクジョンチョルは“シナリオどおりにしただけ”と話して、言葉を惜しんだ。パクジョンチョルは27日放送された「私の女」で、劇中、妻になったパクソルミと濃度の濃い風呂場での浴槽キスシーンを披露して論難を買った。

この日の放送以後、「私の女」は時ならぬ扇情性問題に包まれるようになった。以前にも程度が高いベッドシーンで毒々しいまなざしを買った後に起こった事だから、今回の問題はより大きい論難を呼び起こした。放送後、視聴者たちは水位(程度)性を問題にし、15歳観覧可が合うのか疑問があるという意見を送った。

「私の女」でパクジョンチョルは一人の女性を占める為に、他の男の女性を奪ってまで勝負に囚われ過ぎる冷血な事業家チャンテソンに扮した。パクジョンチョルは今回の演技に対して「どっぷり陥ることが出来るキャラクターの為、本当に魅力がある。」と所感を明らかにした。

パクジョンチョルは「チャンテソンという人物は、どこか分からないが寂しいがらんとした部分があって魅力がある。」「完璧な財閥2世なら、私も食傷してしたが、チャンテソンは専制的で独裁的な父親の為、留学していた時に愛する人と別れたことがある痛みを抱いていて、いつもその父親の陰を取り除きたいという欲望が大きい人物。」と評価した。

パクジョンチョルは「じっと見れば、女性に対する欲心も、ただ自分の成功に対する欲望の中の一つであり得るという気がした。」「後に結末がどうなるか、チャンテソンがどんな結末の中に置かれるか知りたい。」と付け加えた。

14回まで放送された今は、人物と状況の中の葛藤要素が本格発火された時点だ。新しいSP造船所に移り、遠大な夢を再び見るキムヒョンミン(コジュウォン)とその後ろを後援する同じ同病相憐の痛みを持ったホンミネ(チュサンミ)が一つのチームを成し、トンジン造船で父親から独立して造船業に跳び込んだチャンテソンと彼にオールインしたユンセラが一つのチームを成した。

まるで混合複式の卓球決勝戦のような様相を帯びるようになったと描写したパクジョンチョルは「勿論、結論的に私たちが守勢に追い込まれるようになるが、どんな方式でどのように内容が展開されるのか楽しんで欲しい。」と視聴者たちに頼んだ。

ソボヒョン記者 zmsdodch@newsen.com

[NEWSEN]2008-09-30 15:29:08
posted by rika1999 at 15:44| ■MBC週末劇「私の女」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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