2008年10月03日

パクジョンチョル“除隊後、大事なものが分かるようになりました”

[ノーカットインタビュー]3年7ヶ月の空白期間、本当の演技の真髄分かるようになったと告白
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“もし、軍隊に行かなかったら、40-50の年になっても、今感じる楽しみは分からなかったでしょう。”

MBCドラマ「私の女」で本格的な演技活動に拍車をかけているパクジョンチョルが、デビューから11年間、ひりひり痛んだ本音を打ち明けた。

“軍生活まで含めれば3年7ヶ月休みました。その位活動しなければ忘れられるのが現実じゃないでしょうか。それで除隊後は、以前程の人気を集めるのは易しくないようで残念でした。”

正しい印象の洋服についた埃さえ承諾しないような彼が、こんな悩みをしていたとは!

30105741328_60800030.jpgしかし、それもそのはず、パクジョンチョルは1997年、KBSスーパータレント銅賞を受けて演技活動を始め、ドラマ「仏法僧はいる」「ルーキー」「ホテリア」「純粋の時代」などを通じて大きい困難なしに注目されるスターに落ち着いた。

“21歳で演技を始めた時は、そのまま‘スターを一度やってみようか?’という表面的な幻想だけ持って始めました。ところが、反応が良かったんです。それで、その時は慢心もありました。”

しかし、キムテヒと一緒に撮影したドラマ「スクリーン」が光を見られず、彼は入隊もまた注目されることが出来なかった。また、除隊後に探してくれる人も多くなかった。

“入隊前の最後のドラマの成果が良くなくて、軍隊に行くと挫折感だけ味わったりもしました。しかし、その時間で真の自分に対して返り見られるようになりました。 そして、軍生活をする前までは、演技というものが何なのかよく分からなかったが、その後には意味が分かるようになったような気がします。”

軍除隊後、コソヨンと「青い魚」、ケーブルドラマ「銭の戦争 The Original」、「正祖暗殺ミステリー 8日」、朝ドラマ「水瓶座」などに出演、彼は呼吸を整えた。そしてMBC特別企画ドラマ「私の女」の機会を手に握った。

今回も、これまでして来たエリートイメージと重畳される財閥 2世を引き受けたが、彼は以前の彼ではなかった。いつになくより猪突的な愛を浴びせる「私の女」のチャンテソンになっていた。

“演技に満足感が大きいです。視聴率が出ないということはあるが、視聴率が30%を超える‘糟糠の妻クラブ’と競争していることを思えば、大丈夫な戦いではないでしょうか?”

彼から肯定の力が感じられた。

“これからヒョンミン(コジュウォン)と善悪の対決構図に行くようになるようです。そしてヒョンミンに対する妬みがますます燃えるようです。これからの姿も期待して下さい。”
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いつも正しいルックスのジェントルマンだった彼が、演じてみたい役はチンピラだと話した。

“能力のあるキャラクターの服を脱ぎ、卑しく見えるような役をしてみたいです。しきりに似ている役ばかり引き受けるから、他の役は似合わないようだという先入観が生じるんです。違うことも出来るという可能性をお見せしたいです。”

‘枠にはまった演技者’という話を聞くことが一番恥かしいというパクジョンチョルは、新しい演技に対する挑戦の覚悟を押し堅めた。

“本当に重要なことは演技じないでしょうか。演技者が演技が出来なければ10年、20年ずっと見られるでしょう?私はトップスターは出来なくても、実力を押し堅めようと思います。私の限界を壊して行きながら成長したいです。その過程の中に流す汗の為に楽しくて幸せではないでしょうか。”

素敵な俳優から良い俳優と呼ばれるパクジョンチョルにまた会う日が指折り数えて待たれる。

イジヒョン記者ljh423@cbs.co.kr

[ノーカットニュース]2008-10-01 07:00:00
posted by rika1999 at 18:07| ■MBC週末劇「私の女」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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