2008年10月21日

「私の女」、コジュウォン-パクジョンチョルの再発見...視聴者 "宝を見つけた"

PP08101900001.jpgコジュウォンとパクジョンチョルがMBCの週末特別企画ドラマ「私の女」を通じて視聴者たちから‘再発見’という評価を導き出している。

「私の女」は韓国が世界1位の造船業界を背景に、若者達の熾烈な仕事と愛を描いたドラマだ。

このドラマでコジュウォンは生真面目な位に善良な、船だけ追い求める船舶設計士キムヒョンミン役、パクジョンチョルはトンジングループ会長の息子で、トンジン造船を導くチャンテソン役をそれぞれ引き受けている。劇中、チャンテソンとキムヒョンミンは、当初は職場の上司と部下職員の関係だったが、キムヒョンミンは長年の恋人ユンセラ(パクソルミ)がチャンテソンと結婚、会社からも見代わりになって危機に追われるも、造船業に野心を持ってSP造船を設立した財力家ホンミネ(チュサンミ)に出会って再起する。

18日放送された「私の女」18回では、ワールド海運の船舶受注をおいて、チャンテソンが妹チャンテヒ(チェヨジン)を送ったトンジン造船と、キムヒョンミンが出たSP造船が競争する内容が放映された。受注の為にチャンテソンは父親のチャンジュンハン会長と、キムヒョンミンはホンミネとそれぞれ協議する場面が緊張感を加えた。

これに対してある視聴者は「‘私の女’を通じてコジュウォンとパクジョンチョルを今更ながら再び見るようになった。セラの言葉のように、宝たちを今や知るようになった。」「二人の骨髓ファンになってずっと見守って応援する。」と書いた。

また、コジュウォンに対して「役に溶け込んで行くようだ。洋服がどうしてこれ程までによく似合うのか、本当に船を作る人のような雰囲気だ。」という褒め言葉と共に「テソンを痛くしないでくれ。」というパクジョンチョルに対する応援メッセージも上って来ている。

キムウング記者

[spn.edaily]2008-10-19 09:47:09
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2008年10月03日

パクジョンチョル“除隊後、大事なものが分かるようになりました”

[ノーカットインタビュー]3年7ヶ月の空白期間、本当の演技の真髄分かるようになったと告白
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“もし、軍隊に行かなかったら、40-50の年になっても、今感じる楽しみは分からなかったでしょう。”

MBCドラマ「私の女」で本格的な演技活動に拍車をかけているパクジョンチョルが、デビューから11年間、ひりひり痛んだ本音を打ち明けた。

“軍生活まで含めれば3年7ヶ月休みました。その位活動しなければ忘れられるのが現実じゃないでしょうか。それで除隊後は、以前程の人気を集めるのは易しくないようで残念でした。”

正しい印象の洋服についた埃さえ承諾しないような彼が、こんな悩みをしていたとは!

30105741328_60800030.jpgしかし、それもそのはず、パクジョンチョルは1997年、KBSスーパータレント銅賞を受けて演技活動を始め、ドラマ「仏法僧はいる」「ルーキー」「ホテリア」「純粋の時代」などを通じて大きい困難なしに注目されるスターに落ち着いた。

“21歳で演技を始めた時は、そのまま‘スターを一度やってみようか?’という表面的な幻想だけ持って始めました。ところが、反応が良かったんです。それで、その時は慢心もありました。”

しかし、キムテヒと一緒に撮影したドラマ「スクリーン」が光を見られず、彼は入隊もまた注目されることが出来なかった。また、除隊後に探してくれる人も多くなかった。

“入隊前の最後のドラマの成果が良くなくて、軍隊に行くと挫折感だけ味わったりもしました。しかし、その時間で真の自分に対して返り見られるようになりました。 そして、軍生活をする前までは、演技というものが何なのかよく分からなかったが、その後には意味が分かるようになったような気がします。”

軍除隊後、コソヨンと「青い魚」、ケーブルドラマ「銭の戦争 The Original」、「正祖暗殺ミステリー 8日」、朝ドラマ「水瓶座」などに出演、彼は呼吸を整えた。そしてMBC特別企画ドラマ「私の女」の機会を手に握った。

今回も、これまでして来たエリートイメージと重畳される財閥 2世を引き受けたが、彼は以前の彼ではなかった。いつになくより猪突的な愛を浴びせる「私の女」のチャンテソンになっていた。

“演技に満足感が大きいです。視聴率が出ないということはあるが、視聴率が30%を超える‘糟糠の妻クラブ’と競争していることを思えば、大丈夫な戦いではないでしょうか?”

彼から肯定の力が感じられた。

“これからヒョンミン(コジュウォン)と善悪の対決構図に行くようになるようです。そしてヒョンミンに対する妬みがますます燃えるようです。これからの姿も期待して下さい。”
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いつも正しいルックスのジェントルマンだった彼が、演じてみたい役はチンピラだと話した。

“能力のあるキャラクターの服を脱ぎ、卑しく見えるような役をしてみたいです。しきりに似ている役ばかり引き受けるから、他の役は似合わないようだという先入観が生じるんです。違うことも出来るという可能性をお見せしたいです。”

‘枠にはまった演技者’という話を聞くことが一番恥かしいというパクジョンチョルは、新しい演技に対する挑戦の覚悟を押し堅めた。

“本当に重要なことは演技じないでしょうか。演技者が演技が出来なければ10年、20年ずっと見られるでしょう?私はトップスターは出来なくても、実力を押し堅めようと思います。私の限界を壊して行きながら成長したいです。その過程の中に流す汗の為に楽しくて幸せではないでしょうか。”

素敵な俳優から良い俳優と呼ばれるパクジョンチョルにまた会う日が指折り数えて待たれる。

イジヒョン記者ljh423@cbs.co.kr

[ノーカットニュース]2008-10-01 07:00:00
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[インタビュー]「私の女」パクジョンチョル、“もう演技の楽しさが分かった”

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‘一度さされば、絶対諦めない。しかし、自分のことでなければ欲しがらない。’

MBC-TV週末特別企画「私の女」の冷血なチャンテソンの鉄則だ。愛する女を我が物にする為、他の男の女を奪い、成功に対する欲望で一杯なチャンテソンの生を生きて行っているタレント、パクジョンチョル(32)を、去る29日、MBCの汝矣島セット場で会った。

チャンテソン、私が見ても魅力的な男

チャンテソンで生きて行くこの頃の気持ちはどうか?
▲ 撮影がギリギリで、シナリオを覚えるのに気が気でないが、チャンテソンで生きて行くこの頃が幸せだ。チャンテソンの魅力にますます落ち込んで演じているようだ。本当に魅力あるキャラクターだ。

どんな点が魅力的なのか?
▲ 一応、熱情的な人という点が気に入っている。一つに狂うと、それだけ見て駆け付ける推進力や成就欲が、男が見ても魅力的だ。特にオールインしていながらも、自分の物ではないと判断すれば、諦めることが出来るのも一つの魅力だと思う。チャンテソンを一言で表現しようとすれば、‘自由人’という言葉が適当であるようだ。

実際のパクジョンチョルは?計算された恋愛は出来ない

実際のパクジョンチョルとチャンテソンの似ている点があれば?
▲ 似ている部分はあまりない。だからより一層魅力を感じるようだ。チャンテソンはとても強い人物として描かれるが、実際の私はそんなに強い人ではない。また、ドラマでチャンテソンは妬みが余程多い男だが、実際の私はあまり妬みがない。

チャンテソンのように計算された恋愛をしてみたことがあるか?
▲ 計算された恋愛をする為には知能的でなければならないようだ。しかし、私は計算された恋愛は出来ないようだ。あまり知能的でないだけでなく、そのような恋愛はあまりしたくない。feelingが通じて、お互いに対話が通じれば良いと思う。

軍隊に行く前、演技が何なのかよく分からなかった

除隊した後、空白期に対する負担なかったか?
▲ 率直に言えば、負担が大きかった。そして、以前に比べて人気もたくさん落ちた。初めはそれをとても悩み苦しんだ。内心、‘私も以前は上手く行っている俳優だったのに’と思ったこともある。しかし、今はそんなことに未練がましがらない。もっと大きいことを悟ったからだ。

もっと大きいこととは何か?
▲ 演技に対する考えがとても変わった。実は、軍隊に行く前は演技が何なのかよく分からなかった。もっと率直に言うと、以前は漠然と ‘演技がしたい’‘スターになりたい’と思っていたような気がする。芸能人に対する幻想が少し大きかったようだ。人気に対する慢心もあったし。しかし、軍生活をしているうちに、考えがとても変わった。

視聴率?演技?二つの中で一つさえ補償を受ければ大丈夫

視聴率が思ったより出ずに悩み苦しまないか?
▲ 以前だったら、視聴率で一喜一憂しただろうが、今は大いに大丈夫になった。それも一つの変化と言える。俳優は視聴率と演技の二つの中で一つだけ補償を受ければ成功だと思う。視聴率がちゃんと出れば、勿論申し分なく良いが、今の私は演技で補償を受けているようだ。演技力の幅を広げたことに満足している。

これからの「私の女」の観戦ポイントをあらかじめ知らせるなら?
▲ これからはキャラクターと状況の中の葛藤要素が本格的に発火される時点だ。別の見方をすれば、混合複式の形態に似た復讐劇のようだ。新しいSP造船所に移り、夢を追うコジュウォンと彼を後援するチュサンミが一チームで、トンジン造船の父親から独立して造船業に駆け上がり、チャンテソンと彼にオールインしたパクソルミが一チームを成した。結論的には私たちが守勢に追い込まれるが、どんな方式に展開されるかは私もよく分からない。一緒に楽しみながら見れると良いと思う。

限界を飛び越えること、結局は自分自身との闘い

次に挑戦したい役は?
▲ 「私の女」では冷徹な事業家役を引き受けたから、次にはちょっと違う役を引き受けたい。これまでとても都市的で粹な役ばかりして来たようだ。底の世界を経験する‘チンピラ’や‘遊び人’のような役に挑戦してみたい。パクジョンチョルという俳優が持った、また別の可能性をお見せしたいというのが、私の小さな欲心だ。

また他の夢があれば?
▲ 将来、後輩演技者を養成する教授になりたい。今は忙しいスケジュールで大学院を暫く休んでいるが、学業もずっと並行して行く予定だ。ますます演技に対する欲心が生ずる。 やっと‘俳優は演技が上手でなければ長く愛されることは出来ない’という言葉に心深く共感している。今は演技的に私の限界を壊すことが優先だ。俳優パクジョンチョルが自らの限界を越えて、少しずつ成長する姿を見守って下さったら良いと思う。

キムミンジョン記者ricky337@osen.co.kr

[OSEN]2008-10-01 08:00:48
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パクジョンチョル“パクソルミとの浴槽シーン、シナリオどおりにしただけ”

パクジョンチョルが扇情性論難を起こしたパクソルミとの浴槽シーンに対して口を切った。

パクジョンチョルは“シナリオどおりにしただけ”と話して、言葉を惜しんだ。パクジョンチョルは27日放送された「私の女」で、劇中、妻になったパクソルミと濃度の濃い風呂場での浴槽キスシーンを披露して論難を買った。

この日の放送以後、「私の女」は時ならぬ扇情性問題に包まれるようになった。以前にも程度が高いベッドシーンで毒々しいまなざしを買った後に起こった事だから、今回の問題はより大きい論難を呼び起こした。放送後、視聴者たちは水位(程度)性を問題にし、15歳観覧可が合うのか疑問があるという意見を送った。

「私の女」でパクジョンチョルは一人の女性を占める為に、他の男の女性を奪ってまで勝負に囚われ過ぎる冷血な事業家チャンテソンに扮した。パクジョンチョルは今回の演技に対して「どっぷり陥ることが出来るキャラクターの為、本当に魅力がある。」と所感を明らかにした。

パクジョンチョルは「チャンテソンという人物は、どこか分からないが寂しいがらんとした部分があって魅力がある。」「完璧な財閥2世なら、私も食傷してしたが、チャンテソンは専制的で独裁的な父親の為、留学していた時に愛する人と別れたことがある痛みを抱いていて、いつもその父親の陰を取り除きたいという欲望が大きい人物。」と評価した。

パクジョンチョルは「じっと見れば、女性に対する欲心も、ただ自分の成功に対する欲望の中の一つであり得るという気がした。」「後に結末がどうなるか、チャンテソンがどんな結末の中に置かれるか知りたい。」と付け加えた。

14回まで放送された今は、人物と状況の中の葛藤要素が本格発火された時点だ。新しいSP造船所に移り、遠大な夢を再び見るキムヒョンミン(コジュウォン)とその後ろを後援する同じ同病相憐の痛みを持ったホンミネ(チュサンミ)が一つのチームを成し、トンジン造船で父親から独立して造船業に跳び込んだチャンテソンと彼にオールインしたユンセラが一つのチームを成した。

まるで混合複式の卓球決勝戦のような様相を帯びるようになったと描写したパクジョンチョルは「勿論、結論的に私たちが守勢に追い込まれるようになるが、どんな方式でどのように内容が展開されるのか楽しんで欲しい。」と視聴者たちに頼んだ。

ソボヒョン記者 zmsdodch@newsen.com

[NEWSEN]2008-09-30 15:29:08
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パクジョンチョル“浴槽シーンが話題?催眠かけて演技”

パクジョンチョルが最近、MBC週末ドラマ「私の女」を通じて放送されたパクソルミとの浴槽シーンの場面に対する所感を伝えた。

29日午後 4時、ソウル汝矣島MBCで進行された「私の女」撮影現場で取材陣と会ったパクジョンチョルは"パクソルミとの浴槽シーンが話題になっているが、どう思うか"と言う質問に「話題になっているとは思わなかった。」と口を切った。

引き続きパクジョンチョルは「鳥肌が立つような台詞の為、撮影現場でパクソルミと恥ずかしさが多かった。でも、その時毎に自分で自分に催眠をかけながら演じた。」と付け加えた。

また、「劇中の‘テソン’なら充分に出来る行動だと思う。」と説明した。

先週の「私の女」放送分で、パクジョンチョルはパクソルミと浴槽シーンを撮影して話題になった。劇中、新婚旅行に行った‘テソン’(パクジョンチョル)と‘セラ’(パクソルミ)が、初夜を共に過ごして、多少程度の高い入浴シーンを披露した。

一方、MBC週末ドラマ「私の女」は、激愛する女性を奪われ、産業スパイに追われた‘ヒョンミン’(コジュウォン)が、‘ホンミネ’(チュサンミ)と手を握り、‘テソン’との本格的な対決を予告、ますます興味を募らせている。

ソミヨン記者 miyoun@seoulntn.co.kr

[ソウル新聞]2008-09-29
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2008年09月13日

パクジョンチョル、「神機箭」と「私の女」で相次ぐ 2人者役...スクリーンとTV、同時に攻略

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俳優パクジョンチョルが二つの2人者役でスクリーンとTVの同時攻略に成功するか、気を引いている。

パクジョンチョルは映画とドラマで皆 ‘一人之下 萬人之上’の役を引き受けているが、映画ではもう成功の可能性を打診したし、ドラマでは視聴率反騰の基点を目前に置いているからだ。去る4日に封切りした映画「神機箭」と、7日に10回まで放映された MBC週末特別企画ドラマ「私の女」がそれだ。

パクジョンチョルが特別出演した「神機箭」は、封切り初週、有料試写会の観客を含み100万人を突破して興行に帆を挙げた。

朝鮮世宗の時に作られた世界初の多連発火砲、神機箭の開発に縛られた秘史を‘ファクション’で描いたこの映画で、パクジョンチョルは世宗の王世子(後日、文宗) 役を引き受けた。特別出演ではあるが、パクジョンチョルはこの映画で、朝鮮を圧迫し、宮女と宦官などを供え物で捧げよという不当な要求をする明の使臣に強く駁するなど、印象的な演技を見せた。

パクジョンチョルはまた、「私の女」ではトンジングループ後継者であるチャンテソン役を引き受けている。劇中は選民意識を持っている財閥 2世で、一度決心すれば手段と方法を選ばないで成就しなければならない性格の人物だ。

このドラマはパクジョンチョルを含め、出演陣の演技が好評を博してはいるものの、視聴率 30%を上回るSBS「糟糠の妻クラブ」と放送時間帯が相当部分重なり、視聴率は一桁で苦戦している状況だ。

しかし、「私の女」は劇中のチャンテソンがユンセラ(パクソルミ)と結婚して、ユンセラの恋人だったものの、裏切られて会社でも悔しい濡れ衣を着せられたまま退出されるキムヒョンミン(コジュウォン)が廃人のように生き、造船業に跳び込んだ地下金融界の大物ホンミネ(チュサンミ)に出会い、再起して復讐(?)に出る内容で反騰を狙っている。

キムウング記者

[spn.edaily]2008-09-08 11:50:51
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2008年08月09日

パクジョンチョル"人気が以前程ではない?演技するには良し!"

pho_200808081819330107000001070100-00.jpgパクジョンチョルには派手だった青春スター時代があった。
2000年代初盤、パクジョンチョルはSBS-TV「トギ」「神話」「純粋の時代」など、10余本のドラマで男性主人公として活躍した。

かなりのトップスターも羨ましくないように、多くの事が押し寄せたし、男性主人公渉外でも、いつも上位圏に名前を挙げた。しかし、去る2006年、軍服務を終えて帰って来た彼は、以前のようではない。以前には当然視された'スター'というタイトルが、なんだかぎこちなく感じられるまでする。

「実感します。でも、楽です。負担が消えました。人々に対して、行動してすることのすべてが自然になりました。演じる時も自然で楽です。人気が減った分だけ、演技が上手く出来るとでも言うのでしょうか? 人気と演技がずっと反比例すれば困るけれど。」

パクジョンチョルは除隊以後も忙しく活動している。
SBS-TV「青い魚」を始まりに、ケーブルチャンネルチャンネルCGVの「8日」、「銭の戦争 the Original」、SBS-TV「水瓶座」など1年余りで4作品を渉鮮した。7月末からはMBC-TV週末特別企画「私の女」で素敵な財閥2世の造船事業家として登場している。軍入隊前は冷徹なエリートイメージが強かったパクジョンチョルは、除隊後は純粋な留学生、画家、私債業者など多様なキャラクターでイメージの幅を広げた。

「男性美溢れるキャラクターを演じたかったのですが、演出者の方々は私に定型化されたイメージばかり探そうと思いました。俳優としては停滞して退歩したのです。人気が落ちたこの頃になって初めて、多様さを追い求めることが出来るようになりました。望みを追い求めるだけに、責任感も厚くなりました。人気を考える余裕もないですね。(笑)」

パクジョンチョルは「私の女」でぽんぽんと言い放つ無情な口ぶりと強い推進力など、確かな男性美を見せている。見かけは以前に見せて来たエリートイメージに見えるが、深みが違う。言わばキャラクターの進化だ。

「対人関係が広くなりました。以前は一人が好きだったが、この頃はしきりに人々に会い、親交を広げる方が好きです。芸能人サッカーチーム・フレンズの主将も引き受けるようになりました。そのように人々と関係を広げて行きながら学ぶことが多いですね。演技にも反映されます。」

イドンヒョン記者 [kulkuri7@joongang.co.kr]
写真=キムミンギュ記者 [mgkim@joongang.co.kr]

[日刊スポーツ]2008.08.09 08:01
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2008年07月31日

パクジョンチョル、「チェヨジン・パクソルミの二人共酒豪、私をぶっ倒した。」 びっくり暴露

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タレントパクジョンチョルが同僚俳優チェヨジンの驚くべきな酒量を公開した。

11日放送されたMBC「セクションTV芸能通信」では、パクジョンチョル・コジュウォン・パクソルミ・チェヨジン主演のMBC新週末ドラマ「私の女」の制作発表会現場が公開された。

この日パクジョンチョルは、劇中、自分の妹に扮するチェヨジンが、会食の席で自分をお酒で倒した事実を公開、「チェヨジンとパクソルミ二人とも酒豪。」と話して、視聴者たちの目を引いた。

会食の席でパクジョンチョルと対座したチェヨジンが、ずっと杯を勧め、酒量を越えたパクジョンチョルに最後まで酒を飲ませて、結局6年ぶりに嘔吐させられたこと。パクジョンチョルは「もう一杯だけでも飲めば死ぬような状況だったのに、乾杯を叫んで杯を押し込んだ。」と話して、周辺の出演陣を爆笑させた。

一方、チェヨジンに劣らない酒量を誇示するというパクソルミはこの日、二人の男優パクジョンチョル・コジュウォンとのキスシーンに対して言及したりもした。

劇中、パクジョンチョル・コジュウォンと三角関係に陥り、愛と野望の間で悩む人物セラ役を引き受けたパクソルミは「コジュウォンさんとのキスシーンは、虹がかかったように柔らかかったし、パクジョンチョルさんとのキスシーンは野生馬のように激しかった。」と話して、二人のアクターの顔に悲喜が工作させるようにした。

作品「私の女」は、80年代に放送されたドラマ「終点」をリメイクしており、造船王を夢見る男の愛と挫折を描いたサクセス・ドラマだ。コジュウォン・パクソルミ・パクジョンチョル・チェヨジンら4人の主人公と、彼らを取り囲んだ船舶業界の人々が繰り広げる夢と愛、復讐と野望などが興味津津に開かれる。「甘い人生」後続作として放送される「私の女」は、26日午後 10時 35分スタート。

パクソンジ記者 sunsia@newsen.com

NEWSEN]2008-07-26 08:26:46
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【「私の女」制作発表会】パクジョンチョル"ビジネス英語を駆使するのがとても難しい"

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タレントパクジョンチョルが、MBC週末特別企画「私の女」を通じて勝負師に変身する。

世界のトップに聳え立った我が国の造船業界で働く人々のダイナミックな話と青春ドラマの永遠なテーマである愛と復讐を扱う「私の女」でパクジョンチョルは、造船業の大富豪で成長するチャンテソン役を引き受けた。

パクジョンチョルは23日午後2時、ソウル汝矣島のMBC経営センター9階大会議室で開かれたドラマ「私の女」制作発表会で「チャンテソンは企業の後継者で、仕事に対する野望が大きい人物だ。願うことを目前に置けば、水も火も厭わない性格。」と自分のキャラクターを紹介した。

彼は引き続き「しかし、チャンテソンは愛に対しては基本的に信じることが出来ない。浮気性もあって、真正な愛を追い求める人でもない。」「私たちのドラマが青春メロを基本にしながらも、造船業界の人々の話を扱っていて面白いこと。」と話して、ドラマに対する期待を頼んだ。

ドラマのシナリオの筆を執るチェソンシル作家は、この日の事前資料を通じて「全24部で企画された今回のドラマの前半部を導いて行く人物はチャンテソン。」と話し「チャンテソンは多少のことには囚われ過ぎることなく、願うことを争取するリーダーとしての資格も取り揃えた男。」と説明した。
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造船業界を主要背景にするドラマであるだけに、パクジョンチョルが引き受けたチャンテソンは劇中、多様な外国語を駆使して難しい船舶用語を使わなければならない。

ここにパクジョンチョルは「造船業が視聴者たちには多少疎いかもしれない。主に英語の台詞をたくさん使うようになるが、日常的な対話なら別に無理がないが、ビジネスをしなければならなくて少し難しさを感じる。」「それに船舶と係わった専門用語がよく登場して、シナリオ演習をするのにも大変だ。」と打ち明けた。

ドラマ「私の女」は「甘い人生」後続で、来る26日スタートし、パクジョンチョルの他に、コジュウォン、パクソルミ、チェヨジン、チュサンミらが出演する。

「張吉山」のイヒウ作家が草稿を、「あの夏の台風」のチェソンシル作家が最終本執筆を引き受けて、MBC「皇太子の初恋」、SBS「あの夏の台風」のイグァニPDがメガホンを取った。

キムミョンウン記者 drama@joynews24.com, 写真/キムイルグォン客員記者 photo@joynews24.com

[joynews]2008/ 07/ 23 17:09
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2008年07月14日

パクジョンチョル「財閥専門?分かってみればタフガイ!」

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財閥2世専門(?) タレントパクジョンチョルがタフガイの本色を現わした。

来る26日からMBCで放映される新しい週末劇「私の女」に出演する彼は「これまで財閥家のお坊っちゃん役をたくさん引き受けて来たが、実際は正反対だ。寧ろタフガイに近い。」と世間の誤解を払拭させた。実際に彼は、軍服務による空白期を乗じてイメージ変身を試みたりもした。去年1月、軍から除隊した後に選択した初作品である「青い魚」ではカーレーサー役を引き受けたし、その後を引き継いだ次期作tvN「銭の戦争 The Original」では私債業者に出演したりした。彼は「最近、試みたタフガイ役たちがオーダーメイドの服のようによく合う。 私としては自らを再発見する過程だと思う。」と以前と変わった演技哲学を説明した。

しかし、ファンの脳裏にめりこんだ彼のイメージが易しく変わらなかったようだ。今回の新しい作品でも、再び上手く行く青年事業家役を引き受けるようになった。ところが彼は「拳を振り回したからと言ってタフなのではない。若い野心家で冷たい位に冷徹な人物だから、タフガイに劣らず強烈なカリスマを漂わせて視聴者たちの目を引きたい。」と配役に対する満足感を現わした。

芸能界で特に‘女福’ 多い俳優として有名な彼は、相手役であるパクソルミに対しても喜びを現わした。実際に彼はコソヨン(青い魚)、チャンナラ(オー! ハッピーデー)、キムテヒ(スクリーン)、ソンテヨン(リメンバー)、キムミニ(純粋の時代)、ソンユナ(贈り物)、ソンヘギョ(ホテリア)、キムジス(神話)キムヒョンジュ(トギ) など幾多の女性トップスターと演技呼吸を合わせて来た‘幸運の男’だ。彼は「‘冬の恋歌’‘オールイン’ など、たくさんのヒット作を出したパクソルミさんがもう一度成功を遂げるように、私も大きい助けになりたい。」と視聴率に対する欲心も隠さなかった。

最近では、サッカーに対する楽しみにすっかりハマっている。 彼の実兄が大学時代にサッカー選手として活躍した経歴があるから、自然にサッカーに対する愛情が特別であるしかない。普段も芸能人サッカーチームに加入して、毎週末、競技に参加して玉の汗を流している。ドラマ撮影が始まって、競技に参加し易くはない。しかし、グラウンドに出ることが出来ないとしても、マネージャーと ‘ウィニングイレブン’というサッカー娯楽ゲームをしながら、芝を踏む事が出来ない恨を代わりに晴らしたりもする。彼は「芸能人は職業的特性上、スポーツ種目一つ位は趣味で持たなければならないと思う。 ストレスが多い時、グラウンドで汗をパッとかくと、悩みが自然に解ける。」とサッカー愛を誇った。

キムドフン記者

sportsseoul]08/07/14 10:50
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2008年07月12日

パクジョンチョル"パクソルミ、酒に酔うと可愛くなる"びっくり暴露

200807120057361001_1rret.jpgタレントパクジョンチョルが同僚俳優パクソルミの意外な姿を公開した。

11日放送されたMBC「セクションTV 芸能通信」では、パクジョンチョル、コジュウォン、パクソルミ、チェヨジン主演のMBCの新しい週末ドラマ「私の女」の撮影現場が公開された。

「私の女」は世界1位を走る大韓民国の造船業を扱うドラマ。この日の撮影場では、新しい船舶の命名式を祝う行事の場面が撮影され、作品の大きいスケールを見当つけるようにした。

「私の女」で造船業界理事の息子テソン役を引き受けた俳優パクジョンチョルは、相手演技者たちの中で意外な姿を持った俳優がいるかという質問に、劇中の野心家女性セラ役を引き受けたパクソルミを指折った。

パクジョンチョルは「パクソルミさんが、意外にお酒を飲むので可愛かった。」「私を自然に呼捨てにして、イタズラをしていた。」と伝えた。引き続きパクジョンチョルは「後になって遥かに幼いチェヨジンさんまで呼捨てにするから、この頃は友達というのはこういうものなんだなという事実を、今更ながら感じた。」と話して、周りの笑いを催した。

一方、劇中、パクジョンチョル・コジュウォンと三角関係に陥り、愛と野望の間で悩む人物セラ役を引き受けたパクソルミは、実際に二人の男性たちの中では誰がより良いかという質問に「まだゴジュウォンさんとだけキスをしていないが、早いうちにパクジョンチョルさんともする予定。」と話して「すべてやってみた後に決める。」と返事して視聴者たちの目を引いた。

作品「私の女」は80年代に放送されたドラマ「終点」をリメイクしており、造船王を夢見る男の愛と挫折を描いたサクセス・ドラマだ。コジュウォン・パクソルミ・パクジョンチョル・チェヨジンら4人の主人公と、彼らを取り囲んだ船舶業界の人々が繰り広げる夢と愛、復讐と野望などが興味津津に開かれる予定だ。

「甘い人生」後続作に放送される「私の女」は、26日午後 10時 35分スタートする。

パクソンジ記者 sunsia@newsen.com

newsen]2008-07-12 08:14:10
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2008年07月06日

【「私の女」制作発表会】パクジョンチョル"パクグニョン大先輩の役、負担だ。"

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俳優パクジョンチョルが「大先輩の役を引き受けるようになって負担になる。」と所感を明らかにした。

4日午前、慶南・統営(トンヨン) SPP造船所5階のセミナー室で、来る26日、MBC週末特別企画「甘い人生」の後続に放映される「私の女」(シナリオ/イヒウ・チェソンシル・演出/イグァニ)の制作発表会が開かれた。

この席に参加したパクジョンチョルは「とても演技がお上手な先輩たちがした作品なので、負担だ。」と話した。

1980年初め、ドラマ「終点」のリメイク作である「私の女」でパクジョンチョルは「終点」で俳優パクグニョンが演じた人物である財閥 2世チャンテソン役を引き受けた。

パクジョンチョルは「'終点'がとても古い作品なので、直接見られなかった。」「今までパクグニョン先輩の演技を見て育ったので、イメージを取り難くは無かった。」と伝えた。

自分が演技するチャンテソン役に対してパクジョンチョルは「典型的な人物だが、シナリオで立体的に描かれているから、自分では満足している。」「財閥 2世と言うと、ぴったり浮び上がるに値する演技があるが、典型的ではない特別なキャラクターを作る為に研究している。」と明らかにした。

パクジョンチョルは「私の女」で造船会社SP造船の専務チャンテソン役を引き受けた。チャンテソンはアメリカ留学派のエリートで、韓国に帰って来た後、会社で出会った平凡な女ユンセラ(パクソルミ)と恋に落ちるようになる。

コジュウォン、パクソルミ、パクジョンチョル、チェヨジンが主演を引き受けた「私の女」は、造船所を舞台に船舶王を夢見る男の野望と成功に対する熱望、 裏切った女に対する復讐と新しい愛に対する話を描く。

「私の女」は1980年にMBCを通じて放映され、当時話題を集めたドラマ「終点」を、2008年の状況に合わせて再構成したリメイク作で、1980年時の作品にはイジョンギル、キムジャオク、パクグニョン、コドゥシム、キムヘジャが出演した。

イスヒョン記者

star.moneytoday]07/04 11:56
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2008年06月19日

"パクジョンチョル印のホームラン一発、打ちます。"

MBC「私の女」で財閥界の異端児チャンテソン役…"俳優が天職…多様なスペクトラム見せたい"

hyunyoung200806181957100.jpg俳優パクジョンチョルが財閥界の‘異端児’で帰って来る。
パクジョンチョルは7月頃、MBC週末特別企画「私の女」(シナリオ/イヒウ・チェソンシル・演出/イグァニ)で、‘韓国のオナシス’を夢見るエリート船舶ブローカー、チャンテソンを演じる。劇中、富力・能力・ルックス三拍子を全て取り揃えたパクジョンチョルは、家業を受け継ぐ代わりに、彼なりの事業手段を繰り広げ、後日、造船業界の大物に上がる立志伝的人物を演じる。皆が‘イエス’だと言っても、一人だけ‘ノー’を叫んで一筋の道を行く異端児的なキャラクターを見せるようになる。

パクジョンチョルは「勝手気ままな性格がたくさん見えるが、あまり負担ではないように表現しようと思う。誰の意にも従わず、信念ある行動力が素敵なキャラクターだ。まるで私が30代をどうやって生きて行くかの方向を提示するようだ。仕事では進取的だが、愛ではどんなカリスマを見せるか、私も知りたい。」と説明した。

パクジョンチョルは「私の女」まで1年 4ヶ月の間、一時も休まないで駆けて来た。「青い魚」「正祖暗殺ミステリー 8日」「銭の戦争-The original」など、演技のハンドルを置かずに疾走した。作品に対する痛みも喜びも大きかった。早期終映した「青い魚」は 3年4ヶ月ぶりに軍除隊後、芸能活動にカムバックする作品だったので衝撃が大きかった。以後、ケーブルドラマに相次いで出演すると、或者たちは‘軍隊に行って来た後、滞る’という表現で憂慮を現わし、彼の傷を更に抉った。

パクジョンチョルは「熱心に働いたが、ただ一つの作品で煩かった。それによって20代の自分を反省する時間になった。以後に引き受けた"銭の戦争"は、それでより大きい勉強になった。それまでして来た役と反対でメロでもなく、男性美溢れる新しいイメージをお見せ出来ようだ。4年程休んで出て行くと、放送界の雰囲気がとても変わったことを感じた。固定したイメージを再度繰り返すのではなく、俳優に多くの道が開かれたような感じだ。」と話した。

パクジョンチョルは1999年にデビューして、もう12年目に入った芸能界の腰だ。 専ら俳優を天職と考えているのが自ら感心すると言う。芸能界で20代を送り、30代に入ったこの頃、本当にプロになって行く感じだ. 彼は「ゲームはこれからだ。大衆から正しくなされた評価を受けたい。単純に年齢に合う役ではなく、多様なスペクトラムを見せることが出来る俳優になりたい。そのスタートを切る"私の女"がとても重要だ。」と話した。

イヒョナ記者 lalala@sportshankook.co.kr
写真=イチュングン記者 bestime@sportshankook.co.kr

[スポーツ韓国]2008/06/19 13:09:38

posted by rika1999 at 21:43| ■MBC週末劇「私の女」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

パクジョンチョル「‘青い魚’の失敗、とても大きい波にのまれたような気分」

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何と言おうか。入山修行でもして来た人のような感じだと言うか。モジャモジャとした髭に、鋭くなった目つき、固くつぐんだ唇のパクジョンチョル(32)に再会した時に受けた初めての感じだった。

再び帰って来たという表現が似合うほどに、その間パクジョンチョルは演技の道を磨いた。軍除隊後の復帰作として既にSBSドラマ「青い魚」をしたパクジョンチョルに、何か新しい復帰が再び必要だったろうか。コソヨンと相棒を成した「青い魚」の失敗から話を始めざるを得なかった。

パクジョンチョルは最近、OSENとのインタビューで「青い魚」が上手く解かれなかった時の心境を"私の背丈の数十倍を越える波が襲って来たような感じ”と言った。

「配役に対して、どんな線も置いてはいけなかった。あらかじめ‘自分のキャラクターはこんな感じ’ という線を引いておけば、自ら落とし穴に陥ってしまう。最近、‘銭の戦争’をして悟った。 キャラクターが生気を忘れてしまう。」と原因を分析したパクジョンチョルは「‘青い魚’は早く復帰しなければならないという強迫観念があったようだ。そうしてみると、既存のキャラクターを繰り返す水準に止まってしまった。」と話した。

「青い魚」での挫折以後、パクジョンチョルは内なる力量を先に育てなければならないという決心をするようになる。したことのないキャラクターに視線が向いたし、演劇やミュージカルにも関心を持った。 そうして新鮮な世の中を味わうようになる。 チャンネルCGVで放送された「正祖暗殺ミステリー-8日」とtvNドラマ「銭の戦争-THE ORIGINAL」だ。

パクジョンチョルは「ちょうど史劇をしたかったところに"8日"のチョンヤギョン役が入って来た。 ケーブルTVという事実に躊躇うことはあったが、私の興味ばかりを問い詰めないことにした。続く"銭の戦争"では、表現の自由を満喫することが出来て本当に良かった。思いきり演技が出来たし、パクジョンチョルがこんなことも出来るな、という自信感を得た。」と話した。

「銭の戦争」でパクジョンチョルが得たのは男性美だ。これまでの作品でパクジョンチョルが引き受けたキャラクターが典型的なメロ的人物だったとすれば、「銭の戦争」で初めて男性美を見つけたと言えばいいか。「ふてぶてしくて魅力的なキャラクターだった。男らしさが溢れているのが一番良かった。多様な性格を経験することが出来るきっかけだった。」とパクジョンチョルは言った。

「銭の戦争」に臨む態度も少し特別だった。パクジョンチョルの右手薬指には、まだ爪に真っ黒いアザが出来ている。骨を惜しまないで荒い人物を作って行った。争って走って投げて…。これまでのソフトなだけなパクジョンチョルはもう忘れてくれとでも言うように。

MBCドラマ「私の女」の選択は、もしかしたらそのように運命のようにやって来たことなのかも知れない。コジュウォン・パクソルミ・チェヨジン・チュサンミらと共に「私の女」にキャスティングになり、「甘い人生」後続で視聴者たちを訪ねる。

このドラマの主題は‘野望’だ。1980年代に人気ドラマだった「終点」からモチーフを取り、現代的に再構成したドラマが「私の女」である。野望に満ちた若者達が、夢と欲心を満たして行く基盤は最近の大韓民国輸出の親孝行産業である造船所から取った。

「終点」でパククニョンが演じた人物がまさに、パクジョンチョルが引き受けたチャンテソンという人物だ。財閥家の子孫ではあるが、絶対に無駄な小遣いは与えなかった父親の下で、野望に対する動物的感覚の訓練を受けて育った。

パクジョンチョルは「単純な善悪構図ではない。父親の会社にスカウトされて入り、年俸交渉も粘っこくする自尊心の強い人物だ。もう三十二歳の年、成熟した演技を立証する機会だと思う。」と覚悟を明らかにした。

そして「来年には必ず一度、ミュージカルもしてみたい。」と言う個人的な計画も語った。

カンヒス記者100c@osen.co.kr
<写真> キムヨンミン記者 ajyoung@osen.co.kr

OSEN]2008.06.09 08:30
posted by rika1999 at 22:06| ■MBC週末劇「私の女」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

パクジョンチョル、「私の女」主人公に確定

タレントパクジョンチョル(32)がMBC-TV週末特別企画ドラマ「私の女」(シナリオ/イヒウ・ソンギョンヒ、演出/イグァンヒ)の主人公にキャスティングされた。

パクジョンチョルは最近、終映したtvN「銭の戦争」で荒い言語を駆使する私債業者を熱演して好評を博した事がある。ドラマ「私の女」では造船業の大富(富豪)役を引き受け、普段の貴公子イメージからの変身を試みる計画だ。

「私の女」は1980年代当時最高視聴率で話題を集めたドラマ「終点」を、現代の状況に合うように解いた作品で、三人の若者の愛情と野望、そしてその過程で起きる葛藤を描いたドラマだ。劇中、パクジョンチョルはアメリカ M&A課程を履修した秀才で、明皙でカリスマ溢れる人物として登場する予定だ。

パクジョンチョルは「‘正祖8日’と ‘銭の戦争’ 二つの作品をして、私の中のもう一つ姿を見つける良い機会になった。今回の作品は、過去に人気を集めた'終点’という作品で、パクグニョン先生が演じた役だと分かっている。当時、最高の人気を享受した作品であるだけに、より一層慎重に作品決断を下した。ドラマを通じてカリスマ溢れる新しい姿を披露出来るようだ。」とドラマに臨む覚悟を明らかにした。

MBC-TV週末特別企画ドラマ「私の男」は、「甘い人生」の後続で来る 7月 26日スタート予定だ。

キムミンジョン記者ricky337@osen.co.kr

[OSEN]2008.05.27 13:3
posted by rika1999 at 14:24| ■MBC週末劇「私の女」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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